2026/04/20
「港の機能強化を戦略的に」
金子恭之国土交通大臣は4月11日、国際戦略港湾・横浜港を佐々木紀副大臣らとともに視察した。当日は、船上から暫定供用中の本牧D5ターミナル及び整備中の新本牧ターミナルを視察した後、南本牧コンテナターミナルに移動し、管理棟屋上テラスにおいで、横浜川崎国際港湾の中井拓志代表取締役社長、APMターミナルズジャパンの白井雅彦代表取締役社長、A.P.モラー・マースクの中田雅宏グローバル公共政策・規制本部日本地区責任者から南本牧コンテナターミナルの特長や船社の取組について、関東地方整備局港湾空港部の古川雄大港湾高度利用調整官から実証試験を実施しているオンシャーシデポの概要説明を受け、物流効率化や港湾ロジスティクス政策に強い関心を示した。また、労働者不足や労働環境改善、荷役の遠隔操作化などについての課題についても耳を傾け、運営会社と国が一体となって取り組んでいく必要があるとの考えを伝えた。
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