倫理方針│一般財団法人 港湾空港総合技術センター

[SCOPE] 一般財団法人 港湾空港総合技術センター

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倫理方針

(一財)港湾空港総合技術センター 倫理方針

SCOPEは、法令を遵守し、社会倫理を尊重するために以下の倫理方針を定めます。SCOPEの全役職員は、この倫理方針に基づき高い倫理観を持って行動します。

1.社会貢献と誇り

SCOPEは、我が国における港湾整備・空港整備の一翼を担うことにより、広く社会に貢献します。このため、SCOPEの持つ技術力に誇りを持つとともに、更なる技術力向上のための研鑽に努めます。

2.社会的責任、品格の保持

SCOPEの活動が社会に大きな影響を与えることを認識し、その活動に社会的な責任を負い、加えて、公益法人としての品格の保持に努めます。

3.中立、公平、公正性の堅持

SCOPEは、公益を最優先に行動します。このため、港湾整備・空港整備事業関係の受注者からは中立、公平、公正な立場を堅持します。

4.秘密の保持

守秘義務を遵守し、発注者の信頼に応えられる真のパートナーとして行動します。

5.法令等の遵守

関係法令を遵守し、良識、礼節など社会規範を守り、健全な商習慣と社会倫理に適合するよう行動します。

6.反社会的勢力との関係遮断

いかなる理由があろうとも反社会的勢力と一切の関係を遮断し、毅然として業務にあたります。

7.人権の尊重

あらゆる人の尊厳と基本的人権を尊重して行動します。

8.環境保全

地球環境保全のため、事業活動における環境負荷の低減に努めます。

9.個人情報保護

別に定める個人情報保護に関する基本方針に則り、個人情報保護を徹底します。

10.発注先等との適切な関係構築

発注先及び調達先等とのパートナーシップを大切にし、節度ある健全な関係を保つよう努めます。

11.働きやすい職場環境づくり

職員一人ひとりの能力開発に努め、健康と安全に留意するとともに、働きやすく風通しのよい公平な職場環境づくりに努めます。また、職員の多様性、人格、個性を尊重します。

12.倫理観の向上

職員の生活環境を確立し、一人ひとりが、社会人としての良識を保ち、高い倫理観をもった行動ができるよう努めます。

平成25年4月1日
一般財団法人 港湾空港総合技術センター

※コンプライアンスの取り組み

SCOPEは、全職員に「コンプライアンスマニュアル」を配布し、現場で働く職員には携帯できる「コンプライアンスマニュアル ポケット版」を配布しています。

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