2026年6月5日
(一財)港湾空港総合技術センターでは、平成13年度から港湾、海岸及び空港の建設・維持管理事業の発注及び施工に係る技術及びシステム等に係る研究開発の助成を行ってまいりました。
この度、以下のとおり、研究開発助成(令和7年度実施)成果報告会を行うこととなりましたので、ご案内申し上げます。
なお、本報告会はオンライン併用のハイブリッド型の報告会として開催します。
主催:(一財)港湾空港総合技術センター
| 日時 | 2026年7月17日(金) 13時30分~17時20分 |
|---|---|
| 場所 | 尚友会館 2階 SCOPE会議室(〒100-0013東京都千代田区霞が関3-3-1) |
| 次第 |
13:30~13:40 開会の挨拶 港湾、海岸及び空港施設の維持管理及び点検技術に関する研究 13:40~14:05 東京理科大学 加藤 教授 RC構造物の塩害照査における腐食発生限界濃度の設定方法に関する研究 港湾、海岸及び空港における大規模災害対策に関する研究 14:05~14:30 豊橋技術科学大学 松田 准教授 防波堤の耐津波化に向けた後趾近傍のマウンド部分固化範囲の検討 14:30~14:55 神戸大学大学院 竹林 教授 大規模火山災害に対応した港湾、空港のBCPに関する研究 港湾、海岸及び空港における技術の伝承・人材育成に関する研究 14:55~15:20 広島大学大学院 日比野 准教授 生成AI時代を見据えた海象学習モデルの構築 15:20~15:30 休憩 洋上風力発電に係る施設整備・維持管理に関する研究 15:30~15:55 横浜国大大学院 小松 准教授 接合部を有するPRC部材の水中での曲げ疲労破壊挙動の解明 港湾、空港におけるカーボンニュートラルに資する技術に関する研究 15:55~16:20 神戸大学大学院 中山 教授 ブルーカーボン生態系における植物プランクトンによるCO2吸収量の評価 その他、当センターの目的に合致するもの 16:20~16:45 九州大学大学院 福永 助教 火山堆積物を用いた海水練りコンクリートの港湾構造物への適応 に関する基礎的研究 16:45~17:10 九州大学大学院 山城 教授 係留式越波対策工の実現に向けた基礎的検討 17:10~17:20 講評及び閉会の挨拶 |
| 定員 | 会場(対面) 40名 Web配信 200名 (今回は「Zoom」を使用して配信します) いずれも定員になり次第、受付を締切させていただきます。 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加申込 | 参加ご希望の方はお手数ですが、下記お申込みフォームから、7/10(金)までにお申込みください。 対面での参加希望の方の申込みWeb配信での参加希望の方の申込み
※登録後に自動送信される招待メールが届いているか確認してください。 (一財)港湾空港総合技術センター(SCOPE) 経営企画部 担当:長谷川・入部 〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-1 尚友会館3階 TEL:03-3503-2081 / FAX:03-5512-7515 |
| 開催案内 | |
| 報告資料 | 報告資料は7月10日以降に開示いたします。 |
| その他 | 今回の報告会は、土木学会継続教育(CPD)プログラム認定を申請済みです。土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください。他団体が運営するCPD制度に関する内容については回答いたしかねます。 |
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