~開催終了しました。ご参加ありがとうございました。~
経済活動の一層の国際化が進む一方、デフレ脱却を目指す国内での災害復興並びに地域経済の活性化などが叫ばれる中、競争力のある港湾整備の必要性が益々求められています。
その中核を担う公共事業の実施では、「品質確保」と「コスト縮減」が同時に求められています。実施に当たり、積算や入札・契約など公共事業全てのプロセスの見直しに加え、施設の長寿命化によるライフサイクルコストなどのコスト構造改善の取り組みとしてCALS/ECが導入されました。
当センターでは、CALS/ECの導入において始まった電子納品の要領・基準、港湾空港関係の電子納品運用ガイドライン、および事前協議、工事帳票管理システムの利用と電子納品等に関する講習会の開催を全国5会場で企画しております。
平成22年9月の「工事完成図書の電子納品等要領」「電子納品等運用ガイドライン【土木工事編】」改定と「港湾空港関係の電子納品運用ガイドライン」の改定後、電子成果品の主たる成果物として完成図が位置づけられました。
この講習会では、この完成図の作成方法について、レイヤ名、ファイル名等を規定する「港湾空港関係の電子納品運用ガイドライン」の留意事項だけでなく、SXF(P21)形式で図面データを作成する際の留意事項について、SXFの普及活動を行っている(一社)オープンCADフォーマット評議会から講師をお招きして解説いただきます。
更に、同ガイドラインに基づく事前協議実施時のポイント、手戻りにならない工事帳票管理システムの利用上のポイント、工事帳票管理システム利用を前提とした電子納品方法の解説を実施いたします。
業務多忙とは存じますが、新年度業務に向け、港湾事業における電子納品業務に従事されている御担当者を始め港湾空港関係の事業における電子納品の推進に関わる方々に奮って御参加いただけますようご案内いたします。
13:30~13:35 主催者挨拶
13:35~14:35 港湾空港関係の電子納品運用ガイドラインについて
14:35~14:45 休憩
14:45~15:45 SXF(P21)形式での完成図作成時の留意点について
15:45~15:55 休憩
15:55~16:40 事前協議、工事帳票管理システムの利用と電子納品について
16:40~17:00 質疑応答
3,000円 /人 ~各会場の「開催概要」に従いまして、事前に指定口座へお振り込みお願いいたします。~
参加ご希望の方は、下記表中の各会場ごとに「申し込みフォーム」からお申し込み下さい。なお、定員になり次第、受付を締切させていただきます。
| 開催日 | 開催場所 | 募集人数 | 会場 | 問合せ先 |
|---|---|---|---|---|
| 5/13 (火) |
東京 | 100人 | 航空会館 港区新橋1-18-1 Tel.03-3501-1272 |
SCOPE羽田空港支部 Tel.03-5756-6036 Fax.03-5756-0053 |
| 5/14 (水) |
神戸 | 100人 | 神戸国際会館 神戸市中央区御幸通8-1-6 Tel.078-230-3196 |
SCOPE近畿支部 Tel.078-334-2535 Fax.078-334-2536 |
| 5/15 (木) |
福岡 | 150人 | 福岡センタービル 福岡市博多区博多駅前2-2-1 Tel.092-441-3767 |
SCOPE九州支部 Tel.092-441-2802 Fax.092-441-2803 |
| 5/16 (金) |
那覇 | 100人 | 健康文化村 カルチャーリゾートフェストーネ 宜野湾市真志喜3-28-1 Tel.098-898-1212 |
SCOPE沖縄支部 Tel.098-868-2251 Fax.098-868-2252 |
| 5/21 (水) |
札幌 | 100人 |
北濃健保会館 札幌市中央区北4条西7-1-4 Tel.011-261-3270 |
SCOPE北海道支部 Tel.011-206-1271 Fax.011-233-1281 |
本講習会は、土木学会継続教育(CPD):3.2単位、土木施工管理技士会連合会継続教育(CPDS):4unit、当センター海上/空港工事施工管理技術者継続学習:10ポント の認定を受けております。
主催 (一財)港湾空港総合技術センター
後援 国土交通省 港湾局
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