令和3年1月29日
一般財団法人港湾空港総合技術センター(SCOPE)では、電子納品要領・基準、港湾空港関係の電子納品運用ガイドラインの改定内容、業務帳票管理システム利用に関する新しい技術の周知を図ることを目的として、電子納品講習会を実施することといたしました。
今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、東京会場での現地開催に加え、オンラインにより講演会の模様を全国に同時配信いたします。
講習会では、国土交通省港湾局の高野様より「最近の港湾整備における電子化への取組」と題して、ご講演いただく他、これからの港湾業務の実施に不可欠な港湾情報システムの最新動向について、当財団の担当者より講習いたします。皆様方におかれましては、ご多忙中のこととは存じますが、港湾分野のデジタルテクノロジーを巡る潮流について、ご理解いただく絶好の機会となると存じますので、是非ご参加いただけますようご案内申し上げます。また、関連部署にもお声をかけていただき、より多くの方々にご参加いただければ幸いに存じます。
令和3年2月18日(木) 13:30~16:30 (開場・受付開始は13:15から)
◆東京会場:
TKP新橋カンファレンスセンター 13階ホールA
(東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング)
◆オンライン配信:Zoomを使用したウェビナー
13:30~13:35 主催者挨拶
13:35~14:00 特別講演「最近の港湾整備における電子化への取組」
14:00~15:10 業務帳票管理システムの利用方法について
15:10~15:20 休憩
15:20~16:20 電子納品要領・基準、電子納品運用ガイドライン改定について
16:20~16:30 質疑応答・閉会(アンケート記入・回収)
東京会場 :定員 30名
オンライン配信:定員 500名
無料
講習会テキストのPDFが欲しい方は、公開期間限りで下記URLよりダウンロードできます。
⇒ダウンロードページは こちら
◆公開期間:令和3年2月16日(火)11:00 ~ 令和3年2月19日(金)11:00◆
東京会場では、テキストは配布いたしません。印刷したテキストが必要な方は、当日各自印刷してご持参下さい。
申込みの受付を終了いたしました。
【連絡事項】会場で聴講される⽅は、新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌のため、マスクの着用(必須)、
受付での検温、⼿指の消毒にご協⼒願います。発熱症状がある⽅は⼊場をお断りいたします。
今回の講習会は「海上工事施工管理技術者」「空港工事施工管理技術者」及び「空港土木施設点検評価技士」に対し、20ポイントを認定いたします。また土木学会継続教育(CPD)プログラムの認定を受けております。なお、土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください。他団体が運営するCPD制度に関する内容については回答いたし兼ねます。
(注)SCOPEの資格のポイントは自動付与されません。各自受講証明書にて申請して下さい。
ただし、受講証明書は、申込時に希望された方で、全て聴講し終了後にアンケート(感想)をご提出いただいた方に発行いたします。
(一財)港湾空港総合技術センター(SCOPE)
システム部 幸田、元木、原田(03-3503-2801)
電子納品講習会用アドレス( scope-deliveryseminar@scopenet.or.jp )
主催 (一財)港湾空港総合技術センター
後援 国土交通省 港湾局
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