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| 関門航路は、国内幹線航路であるとともに、我が国主要港と東アジアさらにはヨーロッパの主要港とを結ぶ国際幹線航路の要衝として重要な役割を果たしており、1日約700隻の船舶が航行しています。 本航路は全長約45km、航路幅500〜2,200m、潮流は最大10ノットにも達し狭隘な区間が長く続き、かつS字型に屈折している海上交通の難所であり、中でも海難事故の多発地帯で安全確保が最大の課題であった六連島地区の船舶航行ルートを、平成17年度から西側に転回する直線化事業の着工を皮切りに航路全域の増深を引き続き進め、水深13mを確保することにより、航行船舶の更なる安全と効率的な運航の確保に努めるものであります。
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