|
![]() |
|
ここ沖縄は島嶼県と呼ばれていますから、暮らしと経済に必要な物資の県外への依存度が高く、海運、港湾のプレゼンスの重要性が認識されなければなりません。一般市民に、港がもっと身近な存在になれるようにとの思いで、「みなとと暮らし」に着目したセミナーを3月16日に行いました。 筑波大学の土井正幸教授に、「沖縄の港湾・物流と暮らし・産業」と題して基調講演をいただき、その後、引き続き4人のパネリストにより、「私たちの暮らしとみなとの働き」のテーマのもと、ディスカッションが行われました。本セミナーには100名ほどの一般市民が参加しましたが、基調講演、パネルディスカッションに対し、熱心に耳を傾けておりました(写真参照)。来場者からは大変参考になったとのアンケート結果をいただきました。 今後も、このような機会をつくり、沖縄の港が更に広く一般市民に親しまれるよう、支部一同頑張っていく所存でおります。
|
![]() |
![]() |
![]() |