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公共施設が何らかの障害者を持つ人々に対して優しくなくてはいけないことから、いわゆる、バリアフリー法が施行されました。事業実施の段階で担当部局も色々検討されているようですが、ご苦労も多いと思われます。
沖縄東海岸の中城湾港で進行中の泡瀬開発プロジェクトが観光支援の面で、より一層期待されるところですが、バリアがあるかどうかよく見えないところでもあります。バリアフリー関連のNPO法人との連携で、障害者とともにバリアの存在とその程度について把握するため各種のアクティビティーを行いました(写真参照)。周辺の観光資源である比屋根湿地と泡瀬干潟で鳥類、植物、生物を観察し、水にふれました。やはり、健常者に対して何ら障害が無くても、障害を持つ人々には大変なバリアがあることがわかりました。泡瀬プロジェクトにおいて、健常者と障害者の双方にとってアメニティー空間が創出されるよう望まれます。
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| 車イスでスロープを検証 |
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