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札幌飛行場(丘珠空港)1500m滑走路完成 札幌飛行場(丘珠空港)は自衛隊と民間航空が共用共同で利用する飛行場で、札幌市の中心部から北東約6kmの近距離に位置しており、札幌市内からの利便性が高く札幌と道内各地を結ぶ(稚内、女満別、中標津、釧路、函館)道内航空ネットワークの拠点として重要な役割を果たしています。北海道開発局は、昨年5月退役したYS-11型機の後継機であるDHC-8-300型に対応するため、滑走路1400mから1500mに延長するとともに、離着陸回数の増加に対応するため滑走路の改良やエプロンの拡張を行いました。 本事業は、平成13年度に工事着工し、平成16年3月に完了しました。 これら滑走路等の整備により、冬期間の航空機の重量制限が緩和され、効率的な航空輸送が確保されるとともに安全性が向上します。 |
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