本格的な稼動を開始したCALS/ECだが、現場での実施状況やその効果については、一部本来の目的が果たせていないともいわれる。
しかし、CALS/ECはこれからの建設事業の円滑な実施には不可欠なものでもある。ここでは、その歴史を振り返るとともに、今後の発展の方向性について日本大学理工学部島崎教授にご寄稿いただいた。