RANDOM FOCUS
CALS/ECから見た 今後の「モノづくり」

本格的な稼動を開始したCALS/ECだが、現場での実施状況やその効果については、一部本来の目的が果たせていないともいわれる。

しかし、CALS/ECはこれからの建設事業の円滑な実施には不可欠なものでもある。ここでは、その歴史を振り返るとともに、今後の発展の方向性について日本大学理工学部島崎教授にご寄稿いただいた。

【略歴】
昭和46年東京大学工学部土木工学科卒業。
同48年同大大学院工学系研究科修士課程土木工学専攻修了。
同年運輸省(現国土交通省)入省。
同55年米国スタンフォード大学大学院土木工学科修了。
東京大学工学部土木工学科講師、助教授などを経て、平成6年より現職。


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