Scope View
新技術情報提供システム  NETISの新機能について

 「公共工事における技術活用システム」の中で、新技術に関わる情報の共有化を図るためのデータベースシステムです。有用な新技術を公共工事で円滑かつ的確な活用・普及を図るとともに、広く民間等から新技術の情報を収集することにより、その技術の成立性・現場適用性等の確認を行い、それを提供するデータベースシステムをNETIS(ネティス)と呼んでいます。(New Technology Information System:NETIS)

1. 技術活用システムの再編・強化

 新技術の確実な試行評価を軸に、平成17年度よりNETISを用いたこれまでの「技術活用システム」を再編し、平成17年度の試行を経て平成18年度より運用しています。

2. 港湾NETISの追加機能について

 平成16年度より港湾・空港分野と建設分野の新技術情報を共有化してインターネットで公開しました。NETISを使用して港湾・空港分野の新技術情報の検索・閲覧ができます。平成18年3月現在で、35件の港湾・空港分野の情報が公開されています。

 ※公開NETISはインターネットからアクセスできます。
  http://www.kangi.ktr.mlit.go.jp/RenewNetis/index.asp 

図1−1 新技術活用システムの改善イメージ
図1−1 新技術活用システムの改善イメージ
図1−2 新技術活用システムの改善イメージ(評価の位置づけ)
図1−2 新技術活用システムの改善イメージ(評価の位置づけ)

図2−1 NETIS画面遷移
図2−1 NETIS画面遷移


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