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「第6回空港技術報告会」報告


 昨今の地震発生において、空港施設は他の公共施設と比べて大きな被害は受けていませんが、近い将来、首都圏直下型大規模地震、東海、南海・東南海における大規模海溝型地震の発生が懸念され、また、地震後の交通ネットワーク維持の観点からも、さらなる空港施設の防災・危機管理が求められています。
 そこで、第6回目となる本報告会の第一部では「防災・危機管理」をテーマに、各空港等の取り組み事例が報告されました。また、第二部では、「環境対策」、「メンテナンス」、「施工技術」、「住民参加による事業推進」をテーマに空港技術分野での様々な取り組み事例についての報告が行われました。 本報告会は、2日間にわたって開催され、延べ260名余の聴講者が集まり、SCOPEは、開催案内、会場運営等のお手伝いをさせていただきました。

【開催概要】
日 時 平成17年12月1日(木)13:30〜17:40(第一部)
12月2日(金)10:00〜16:30(第二部)
場 所 中央合同庁舎第3号館(霞が関)10階共用会議室
主 催 国土交通省航空局

CALS/ECシンポジウム
第6回空港技術報告会開催の様子(1)

主催者展示ゾーン
第6回空港技術報告会開催の様子(2)


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