RANDOM FOCUS
国際的視点から見た民間の創意工夫力・技術力を活かすための入札契約について
 時代の変化とともに、行政も限られた要員と時間の中で、新しい時代の要請に応えていくことが求められています。そのためには、従来の業務の方法自体を変革するような知恵も必要になると考えられます。一方、民間企業においては、ITが経営戦略の要となり企業間の競争力に差が広がりつつあります。
 そこで、今回は東京大学大学院の松島教授に企業・組織の経営戦略とITという視点から、お話を伺いました。
【略歴】
1969年東京大学工学部卒業。航空機エンジンの生産技術者を経て、東京大学で生産システムの知能化の研究に従事。日本IBMの製造業営業推進本部長、プライスウォーターハウスコンサルタント日本法人の常務等を経て、99年8月東京大学工学系研究科教授。
ビジネスモデル学会会長、ITコーディネータ協会理事、日本コンピュータエンターテイメントソフトウェア協会理事。
02年内閣府「動け!日本」プロジェクト主査、04年「コスト管理合理化のためのシステム構築に関する研究会」((財)建設経済研究所)委員長。


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