民間の優れた創意工夫力や技術力を活用した社会資本整備について、PFI法を始めとしたさまざまな方法が実施、検討されています。
しかし、国際的な視点から見ると、まだ民間の創意工夫・技術力を活かし切れてはいないようです。
そこで、今回は国際入札の場に立ち会った豊富な経験をお持ちの政策研究大学院大学の西野学事顧問に、国際的視点から見た民間の技術力を活かすための入札契約についてお話を伺いました。 |
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| 【略歴】 |
昭和34年
東京大学工学部卒業
昭和39年
米国リーハイ大学大学院博士課程 修了、Ph.D.
昭和40年東京大学工学部講師、昭和43年同助教授、昭和55〜平成6年同教授、昭和59〜61年アジア工科大学院副学長、平成3年〜12年埼玉大学大学院政策科学研究科教授、平成8〜12年同研究科長、平成9年〜17年政策研究大学院大学教授、平成12年〜17年同政策研究プロジェクトセンター所長、等を経て平成17年より現職。
平成3〜9年日本ユネスコ国内委員会委員、平成8年〜13年科学技術庁参与、平成11年〜民間資金等活用事業推進委員会委員長代理、平成13年〜17年 科学技術・学術審議会委員。
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