環境問題への関心が高まる中、“環境に配慮した経営戦略”が21世紀に生き残る企業の選別基準になりつつあります。その手段としてISO14001規格を中心とした環境マネジメントシステムを導入する企業が増えつつあります。
 今回は、企業の環境マネジメント分野を取り巻く新しい動きの一つである環境経営評価・支援システム(エコステージ)の動向、建設業の環境パフォーマンス及びパフォーマンス評価・展望といった視点から、大阪大学大学院の盛岡教授にお話をいただきました。
【略歴】
昭和44年 
 京都大学工学部衛生工学科卒業
昭和49年 
 京都大学大学院工学研究科博士課程修了
昭和51年 
 大阪大学工学部助教授(環境工学科)
平成 5 年 
 大阪大学工学部教授(環境工学科)
平成10年 
 大阪大学大学院教授
土木学会環境システム委員会委員長、海洋開発審議会専門委員、経済審議会特別委員などを歴任。
現在、SCOPEマネジメントシステム環境マネジメントシステム登録評価委員会委員長。地球環境関西フォーラム100人委員会委員。神戸市環境保全審議会副会長。(社)環境情報科学センター常務理事兼編集委員会委員長などをつとめる。


  Contents Next