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去る1月22日、23日の両日にわたり、「CALS/EC MESSE 2004〜CALS/EC&建設ITの展示会・セミナー〜」が、東京・有明において開催されました。以下にその概要についてご報告いたします。なお、セミナー講演の概要や来場者へのアンケート結果などにつきましては当財団ホームページへの掲載を予定しておりますのでそちらをご覧下さい。 (http://www.scopenet.or.jp/cals2004/) 1.はじめに 本催しは、昨年に引き続き、SCOPEとJACIC(日本建設情報総合センター)の共同主催により、国土交通省の後援、ならびに多数の団体からの協賛を得て開催されました。 2.展示会 展示会場は主催者、協賛団体並びにITベンダー等の出展社による展示ゾーン、主催者や協賛団体がCALS/ECに関するミニ講演会を行うCALS/ECシアター会場で構成され、主催者展示ゾーンでは当財団が開発したCALS関連システムを来場者に実際に体験していただくコーナーも設置いたしました。展示会には2日間で8,600人以上のご来場を頂くことができ、どの会場も活気に溢れ、近年のCALS/ECに対する関心の高まりを実感させるものでした。 3.セミナー 1月23日に開催されたセミナーでは、フランスからお招きしたBernard Longhi氏による「ヨーロッパにおける建設分野IT化の現状」と題する特別講演、IAI日本支部の山下副会長による標準化を事例としたCALS/ECの意義についての講演など、各界を代表する方々から国内外におけるCALS/ECに対する取り組み状況、課題等について貴重なお話をいただきました。
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