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総事業費1410億円を投入し、東京港の物流円滑化などを目的に整備が進む東京港臨海道路(大田区城南島〜江東区若洲間、延長約8.0km)のうち、中央防波堤外側埋め立て地から江東区若洲までの約4.6kmを整備する「東京港臨海道路U期事業」の起工式が、この8月18日に行われました。 当該事業は、国の直轄事業として関東地方整備局東京港湾事務所が平成22年度の完成(予定)を目指して工事を進め、中央防波堤埋め立て地と江東区若洲を全長2933mの「東京港臨海大橋(仮称)」で結ぶ工事を中心に延長約4.6km、往復6車線(橋梁部往復4車線)の道路を整備します。 完成後には1日3万5400台の通行を見込んでおります。 本事業は東京だけでなく、首都圏全体の発展につながる新たな物流の大動脈として、期待が寄せられております。
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