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昨年度まで新潟支部に所属する支所は在りませんでしたが、この4月新たに北陸地区における現場技術業務の支援、地域情報の収集・発信などを坦務する金沢支所を開設しました。
支所は、北陸3県の中間に位置する石川県金沢市にあり、金沢駅西口と石川県庁との間で、国道8号・北陸自動車道に近接したビルの2階の1室にあります。
現場技術員は、伏木富山港新湊地区に統括技術者を含め5名、伏木地区に1名、金沢港に2名、七尾港に1名、輪島港に1名、敦賀港に2名の総勢12名を配置し、北陸地区の港湾整備事業推進の一翼を担っており、ご当局からの信頼も厚いものがあります。
伏木富山港新湊地区では、北陸地方整備局港湾空港部として特異な分野である臨港道路の橋梁建設に携わっています。臨港道路富山新港東西線は、計画延長約3,600m(内主橋梁部600m)の2車線の道路です。現場技術員は、橋梁施工技術のプロフェッショナルとして、道路の無事完成を目指して日々奮闘しているところであります。
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