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これからの空港整備は、既存ストックを十分に活用し、航空輸送サービスの質の向上(高質化)に重点を置き、航空の利用促進、需要喚起を図っていく必要があります。
そのためには、利用客との接点となる空港ターミナルの利便性・効率性・快適性をより一層向上させるとともに、航空旅客以外の一般来港者の利用促進をも含め、空港の活性化を図るためのハード面・ソフト面での様々な施策を積極的に推進しなければなりません。
 新しい時代のさきがけとなる新ターミナルビルが羽田空港にオープンするこの時に、航空・空港発展への多面的アプローチの一つとして“これからの空港ターミナルに求められるもの”をテーマに、フォーラムが開催されました。
 SCOPEは、開催案内、会場運営等のお手伝いをさせていただきました。
本田飛行場部長による開会挨拶の様子

【開催概要】
日 時:平成16年11月16日(火)13:30〜18:00
場 所:羽田空港第1旅客ターミナルビル内
    ガレリア6階「ギャラクシーホール」
主 催:国土交通省東京航空局
    国土交通省関東地方整備局
後 援:港湾空港建設技術サービスセンター(SCOPE)
《プログラム》
13:30〜14:30[第2旅客ターミナルビル見学会]
15:00〜18:00[講演会]
1.開会挨拶
 本田 勝 国土交通省航空局飛行場部長
2.リレー講演
 屋井鉄雄 東京工業大学大学院総合理工学研究科教授
 秋山哲男 東京都立大学大学院都市科学研究科教授
 内田朋成 JTB営業企画本部マネージャー
 英 浩道 石川県企画開発部空港企画課担当課長
 益田 浩 北海道企画振興部交通企画室交通企画課長
 斎藤光博 日本空港ビルデング株式会社
 取締役沖展対策室長
3.総 括
 屋井鉄雄 東京工業大学大学院総合理工学研究科教授
4.閉会挨拶
 辻村邦康 国土交通省東京航空局長


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