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| 直江津のエネルギー港湾整備事業 いま直江津港では、将来の電力需要の増加に対応し、長野県及び上越地域への電力の安定供給を図るため火力発電所の立地が決定し、現在その整備が着々と進められています。
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| 沖防波堤の整備は、大水深での大規模、急速施工が求められ、また埋立事業は、用地約99ha・土量955万m3を平成14年度から3カ年で実施するなど日本海側では初めての大規模な工事です。 新潟支部では、こうした直江津港の港湾工事の円滑な実施と作業船及び一般船舶の安全航行を確保するため、平成15年度についても北陸地方整備局及び新潟県より「工事安全対策業務」の委託を受け実施しています。 業務内容は、工事実施情報、気象・海象情報、船舶航行情報の収集・提供、監視船との連絡調整等、また実施に当たっては埋立工事の「土運船運航管理室」と連絡を密にし安全の確保に努めています。
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