RANDOM FOCUS
新たな視点から建設材料としてのコンクリートを捉え直す
 コンクリートは鋼とともに構造物の基幹材料であり、市民の生活基盤を安定させ快適な社会生活を営むためにも、また、産業基盤を整備して経済発展に寄与するためにも、極めて大きな役割を果たしている。
 
 そこで、建設材料としてのコンクリートを取り巻く動向について、また、現在進められている主な研究内容などについて早稲田大学理工学部の関教授にお話を伺った。
関 博氏
早稲田大学 理工学部社会環境工学科 教授 関 博氏
1965年早稲田大学理工学部土木工学科卒業。
65〜73年運輸省港湾技術研究所。
70〜71年University of Manchester 大学院。
73年早稲田大学理工学部助教授 78年同大教授。
87〜88年University of London客員研究員。


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