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| 定期コンテナ航路が相次いで開設 昨年の後半、釧路港と小樽港で相次いで定期コンテナ航路が開設されました。 釧路港と韓国釜山港を結ぶ定期航路は8月31日第1便が釧路港へ入港し、冷凍魚の輸入、製材の輸出が行われました。 この航路は、韓国南星海運が釜山〜新潟〜苫小牧〜釧路〜八戸を結ぶ週1便航路として開設され、今後、地元製紙会社が生産する新聞紙の輸出、根釧地区で盛んな酪農を背景とした牧草等飼料作物輸入等の貨物に期待がされています。 一方、小樽港は、中国と結ぶ神原汽船による定期航路で9月18日第1便が入港し、食品や雑貨等が輸入され自動車部品等が輸出されました。 小樽〜富山〜大連〜青島〜上海〜鳥取〜新潟を結ぶ航路は、週1便運航されます。 コンテナ航路の開設は、北東アジア地域において中国・韓国と幅広い経済的交流とともに一層の文化的交流促進の契機として、釧路・小樽市民はもとより道民が大きな期待が寄せているところであります。 〔追 記〕 北海道は、ふゆ。パウダースノーのゲレンデにシュプールを描く多くの老若男女が見られます。寒いふゆ、スキー、スケート等ウインタースポーツに止まらずふゆだからのイベントも目白押し。 是非、“想い出づくり”に北海道へお出でください。 |
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