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| 博多港「香椎かもめ大橋・ アイランドシティ内道路」開通 九州地方整備局港湾空港部では現在「下関人工島連絡橋」「伊万里湾大橋」「長崎港女神大橋」などの橋梁工事が進められていますが、平成14年10月26日(土)には福岡市の博多湾で造成中の人工島(アイランドシティ)を横断する道路(4橋梁を含む)が開通しました。 開通したのは、雁の巣から「海の中道大橋」を経て人工島経由で香椎パークポートの「香椎アイランドブリッジ」を結ぶアイランドシティ1号線(3.1km)と1号線から分岐して香椎浜の「御島かたらい橋」に至る香椎アイランド線(2.4km)の2ルートでいずれも片側1車線の暫定供用です。 この2つの道路の開通により、現在供用中の「香椎かもめ大橋(愛称:シーガルブリッジ)」を経由する香椎パークポート1号線とが連結され、博多湾沿いの国道495号線経由でラッシュ時には30〜40分かかっていた雁ノ巣―香椎間の所要時間が約10分に短縮され、福岡都心部から“金印の島・志賀島”や“海の中道海浜公園”などへの移動が容易になりました。 博多港アイランドシティ整備事業は、博多港東部地域に将来の福岡市を支える国際都市に必要な新しい街づくりとして進められているもので、開通式で福岡市長は「道路の供用開始で、和白周辺の混雑が大幅に緩和される。地域経済の発展や新しい街づくりのため、今後も積極的に事業を推進したい」と挨拶されています。 |
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