SCOPEでは、これまでの空港施工検討の実績をもとに、以下の施工検討を行なっています。
【改良】 東京国際空港
東京国際空港におけるC滑走路延伸事業は、非常に厳しい運用制限下での施工が必要です。このため、地盤改良工・用地造成工・新設舗装工・排水施設工・付帯施設工、及び滑走路延伸に伴う進入灯の切替施工について、供用中の空港の運用や近隣施設に支障を及ぼさず、かつ要求性能を満足するような施工方法の検討を行なっています。 これらの検討結果を蓄積し、運用制限下における“施工手引き”としてとりまとめ、今後の空港整備に役立てていきます。
【新設】 那覇空港
那覇空港で新たに計画されている沖合新平行滑走路は、これまでに蓄積した空港施工技術と用地造成に必要な港湾施工技術の融合が必要なプロジェクトです。SCOPEが蓄積してきた総合的な港湾空港建設技術力を結集して、沖縄特有の条件である台風常襲地帯の浅海域で、サンゴ礁、藻場等自然環境にも配慮し、供用中の現空港の機能確保に十分留意した施工方法の検討を行なっています。


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