公共工事においては、通常、請負者が行う工事に対する監督、検査が発注者によって行われます。
工事の監督業務は主として工事の品質を確保するためのもので、工事の検査は出来映えを見て、工事コストに対する適切な対価の支払いを行うためのものです。
SCOPEは、港湾工事や空港工事の経験及び資格を有する技術者集団を保有しており、本部、支部一体となって発注者が行う工事の検査等に対する技術支援を行っています。

SCOPEでは、「工事管理帳票システム」を開発し、工事管理の効率化に生かしています。

![]()