港湾CALS
最新の情報はこちら
港湾CALSとは
港湾CALSとは、計画、調査から設計、施工管理、維持管理に至る港湾施設のライフサイクル全体にわたる各種情報を電子化し、最新の情報技術を利用して連携・共有していく仕組みであり、いわゆる『港湾整備事業支援統合情報システム』と呼べるものです。
※CALS: Continuos Acquisition and Life-cycle Support
港湾CALS導入により、港湾整備事業の受発注者間での情報の授受が電子化され、ペーパーレス化の実現により業務の効率化が図られます。
SCOPEは、港湾CALSを推進するため、港湾整備事業に係わる下記システムの開発及び改良を支援しています。
- 計画フェーズ
-
港湾関連統計
港湾事業統計調査
埋立情報管理
港湾調査・技術情報ファイル
港湾NETIS(新技術データベース)
- 積算フェーズ
-
港湾土木積算システム
空港土木工事積算システム
作業船在港情報システム(LORIS)
- 入札・契約フェーズ
-
契約管理システム
入札情報作成支援システム
入札情報サービス(PAS)
技術審査支援システム
資格審査支援システム
総合評価方式データベースシステム
- 施工管理フェーズ
-
港湾事業執行支援システム(PASSPORT)
工事帳票管理システム
電子納品物保管管理システム
- 維持管理フェーズ
-
港湾施設マネジメント支援システム
被害情報収集発信システム
ページの先頭へ戻る